メディカルフィットネス

私たちの描くメディカルフィットネス

医療とフィットネスの融合がもたらす
個々に合った『健康増進・維持・回復』を目指して

メディカルフィットネスと聞くとどのようなイメージが湧きますか?
 
現代の社会は心身へのストレスが多くなっています。
さらにコロナの影響もさらにカラダとココロに見えないストレスをうけています。それでも前を向いて、元気に生活し、日常的に病気やケガからカラダを守ることが大切です。
 
そんななか、医療とフィットネスの機能を掛け合わせ、生活習慣病や慢性的な痛みなどの予防や改善を目的として生まれたのがメディカル フィットネスです。
 
当クラブでは、関西医大 健康科学センター長の 木村 穣 教授監修のメディカルフィットネスシステム(MFS)を活用して、会員の皆様の健康管理を行います。
また、八尾リハビリテーション病院や八尾総合クリニックスでの定期健診(年1回)を受けることで、血液やカラダの内部の健康状態を把握し、CPX(入会時)で循環器のコンディションを検査することが出来ます。
 
さらに、米国アスレティックトレーナー協会(NATA)公認のアスレティックトレーナー(ATC)、JATI認定トレーニング指導者資格(JATI-ATI)といった知識と経験を持ったトレーナー陣が日ごろの皆様のカラダの動きや健康状態を診ながらコンディションを整えていくことが出来ます。

健康診断

同じ敷地内の八尾リハビリテーション病院で健康診断を受けていただけます。
そのデータに基づくフィードバック、そして改善するためのトレーニングプログラムを考えていきます。

健康診断の内容は、
・血液検査
・尿検査
・胸部 X線
・安静時心電図
となります。

ご勤務先などの定期健診の結果があればその情報を利用することも出来ます。
内科検診、整形外科的チェック、循環器系のチェックによりカラダについての情報を集計し、よりカスタマイズされたプログラムを作成していきます。

MEDICAL FITNESS SYSTEM

関西医大健康科学センター長の 木村 穣 教授監修のメディカルフィットネスシステムを活用して、会員の皆様の健康管理を行います。
MFSはアプリ版とウェブ版があります。
アプリ版は歩数と体重を管理することが出来ます。
ウェブ版は日々のコンディションに合わせてトレーニングメニューが出てくるシステムを活用できます。

CPX(心肺運動負荷試験)

血圧、心電図、呼気ガスを計測しながら、バイクをこぎ、運動時の心電図と血圧の変化をみて、運動中の心臓の状態を調べることで、

・運動により誘発される不整脈の有無
・虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)のリスク
・年齢に応じた最適な運動量・運動強度の評価

などの診断を行う検査です。
呼気ガスより酸素をどのくらい吸っているか、そのとき二酸化炭素をどのくらい吐いているかなどからAT値(Anaerobic Threshold : 嫌気性代謝閾値)を測定します。AT値は、有酸素トレーニングの客観的な指標であり、ATを基にして運動を行うことにより、安全に運動療法を施行することができます。
入会すると1回CPXを受けることが出来ます。

症状・悩み別改善ポイント